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ご挨拶

NPO法人舞はんど舞らいふ

2017年1月18日 設立

<MY HAND   MY LIFE>
<手が舞う 人生が舞う>

2つの意味を込めて名付けました。

・2004年より麻矢プロジェクト(前団体名)として、ダンス主体の公演を主催。
・2009年、カウンセラー(家族関係心理士)の資格を取ったことで
ダンスとカウンセリングのコラボレーション作品を創作、脚本を書き始め
・同じころ、聴覚障がい(ろう)の生徒と出会い、手話ダンスを創り始めました

これをきっかけに手話に興味を持ち、ろうの方々の話しを聞く機会が増え
健聴者にとっての当たり前が、ろう者にとっては大変であることを知りました。

例えば
・車のクラクションが聞こえず何度も事故にあいそうになった
・電車など、公共の乗り物で突然のハプニングは放送しかないのでわからない
・邦画には字幕がないのでわからない
・字幕や映像がないと楽しめるイベントが少ない
・盲導犬は知っている人が多いけど、聴導犬の存在はまだまだ知られていない

などなど。
とにかく、心が動きました!
私は健聴なので、本当の大変さは残念ながらわかりません。
でも、きっと何かできることがあるはず!と考え

・2013年、ダンスとカウンセリングと手話のコラボレーション作品として、
すべてのセリフに手話を付けた「HAND POWER(聴導犬の物語)」を上演しました。

聴者もろう者も、皆様に楽しんで頂けるよう、企画・制作から細かく考え
子どもたちにも理解してもらえるよう、出演者が犬になり、聴導犬の物語として脚本を書きました。

初めて手話に触れた人、
初めてろう者が踊っている姿を見た人、
初めて聴導犬の存在を知った人

などから、多くの反響を頂き、以降毎年、公演やダンスライブを開催しています。
(詳しくは公演案内をご覧ください。)

少しずつ団体名も浸透しつつありましたが、
個人団体では信用性も拡散性も乏しく、限界を感じ・・

もっともっと社会にメッセージを伝えたいと願い、
2017年NPO法人を立ち上げることとなりました!

今では舞台やイベントの制作はもちろん、
手話ダンスパフォーマーとして 教育関係からもご依頼を頂き、
各地の学校などでパフォーマンスやワークショップをしています。
(詳細は教育ワークショップページをご覧ください。)

また、ろう者が安心して通えるダンススタジオとして、
講師・スタッフが未熟ながらも手話をしながらレッスンをする空間を創っています。
(詳細はダンススタジオページにて)


「聴者もろう者もみんなで楽しくダンス!」
私たち健聴が発信することで、1人でも多くの人に輪が広がっていくことを願いつつ、
誠心誠意・初心を忘れず、これからも活動をしていきます。


(注)2020年現在では
・公共交通機関での事故などは車内のモニターなどに出ることも多くなっています
・邦画にも字幕付きが増えてきています。

特定非営利活動法人 舞はんど舞らいふ

◆2017年1月18日 設立

目的

この法人は広く一般市民を対象として、だれもが気軽に楽しめるダンスの普及事業、 ミュージカルなどの公演事業を通じて、人とのつながりを大切にするコミュニティーをつくり 心と身体の健康のバランスを整え、明るく楽しい社会づくりに寄与する

主な事業

ダンスの普及事業
ミュージカル等の公演事業
その他目的を達成するために必要な事業

◆2018年5月5日 舞はんど舞らいふダンススタジオ オープン
会員数175名 (内・聴覚障がい者 33名)  2020年5月現在

役員

理事長
榎本麻矢(インストラクター・パフォーマー)
副理事長
早藤真紀(インストラクター・パフォーマー)
山本恭代(パフォーマー
監事
吉澤順一(行政書士)
社員
濱田善久 (演出家)
草川裕美(インストラクター・パフォーマー)
野中里香(インストラクター・パフォーマー)
長澤綾乃(インストラクター・パフォーマー)
坂本珠美(ろう者・パフォーマー)
脇水 彩(手話通訳者)